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for next 100 year 次の100年に向けて
救護施設
横浜市浦舟園
URAFUNE.EN
施設長ご挨拶
横浜市浦舟園の
活動理念と活動方針

施設長上矢健司

横浜市浦舟園は平成18年4月に開所し、皆様のご助力に支えられながら今に至りました。現在いろいろな事業やクラブ活動を行っておりますが、今後も新しい行事やイベントを企画していますのでどうぞ当園に足を運んでください。
そして、平成25年度から開始した居宅生活訓練事業(ご利用者が地域で自立した生活をおくるための訓練事業)を皮切りに、全国救護施設協議会において決定された「救護施設が取り組む生活困窮者支援の行動指針」に沿って、生活困窮者のための支援を推進し、地域のセーフティネットとしての役割を担ってまいります。
今後とも利用者及びご家族の皆さま、さらには地域並びに関係各位のご理解・ご協力をいただきながら、ご利用者ひとりひとりが描いている将来への願いや、思いを尊重し、それぞれの目標に向かって共に考えながら、ご利用者に寄り添い一緒に歩んでまいりたいと思います。
  • 施設内カンファレンス

  • 屋上写真

  • 食堂

  • 外観

  • 通所休憩室

  • おやつクラブ

  • 一般浴室

  • 図書コーナー

  • カラオケ

  • PTリハ

  • 衣類購入イベント

  • 浦舟会

  • 調理訓練

  • 社会復帰訓練室

  • 玄関

  • デイルーム

  • ハロウィン

  • 居宅訪問

  • 健康相談

  • 節分豆まき

  • 納涼祭

浦舟園について

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事業の目的

横浜市浦舟園は、身体または精神等の様々な障害を持ち地域で生活することが困難な方々に対して、生活保護法に基づき生活基盤を提供する入所施設です。 利用者の方々には、障害の有無に関わらず誰もが相互に人格と個性を尊重し合える生活の場を提供するとともに、利用者一人ひとりに健康で明るく文化的な生活を保障し、利用者が必要なサービスを活用しながら、地域あるいは施設内で自己実現を図ることができるよう支援します。

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施設概要

所在地 〒232-0024 横浜市南区浦舟町3-46
電話

TEL:045-232-9808  

FAX:045-253-8122  

定員 100名
設置主体 横浜市
運営主体 社会福祉法人 神奈川県匡済会
開所年月日 平成18年4月1日
建物の構造 浦舟複合福祉施設の6・7階部分
延床面積 3,342.3㎡
設備内容 居室(一人部屋、二人部屋、特別居室)、食堂、浴室、寮母室、会議室、作業室、医務室、機能回復訓練室、社会復帰訓練室、デイルーム、集会室、静養室、他
職員構成

施設長、事務員、相談員、看護師、支援員、栄養士
計31名


※職員数は非常勤職員を含みます。
運営方針
  1. ◎ 人権尊重の風土に根ざした管理運営
  2. ◎ 利用者の自己実現を支援する極め細やかな事業対応
  3. ◎ 開かれた施設に繋がる管理運営
  4. ◎ 省エネ・省資源を意識した効果的な管理運営
主な年間行事
レクリエーション
◆年間行事
春季
お花見ツアー、将棋交流会、夏物衣料購入、複合福祉施設合同避難訓練
夏季
七夕飾り、浦舟園納涼祭、複合福祉施設夏祭り
秋季
日帰り食事会、冬物衣類購入
冬季
浦舟会、お楽しみ風呂、初詣ツアー、節分豆まき
◆レクリエーション・クラブ活動
  1. * 散歩会、外出ドライブ、映画会、運動プログラム、誕生会、おやつ会、コーヒーサロン
  2. * 調理、カラオケ、将棋、書道クラブ、もしもし真面目クラブ(献立表色塗り・脳トレ・カレンダーづくり等)