※写真の掲載については同意を頂いております。
皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
昨日、2026年5月11日(月)16:30、地元・いずみ野中学校の生徒さんたちによる車いす清掃ボランティア活動が行われましたので、その様子をご紹介します。
中学生と入居者様の温かな交流のひととき
今回来荘してくれたのは、ボランティア推進委員を務める3年生の生徒さん5名と、引率の先生です。
16:30から始まった清掃活動では、施設スタッフから車椅子の構造や、汚れやすいポイントなどの説明を真剣に聞いた後、約30分間にわたり丁寧に清掃を行ってくれました。
• 細かい部分まで徹底的に!
普段なかなか手が届かないフレームの隙間や、タイヤの周りなど、一つひとつ心を込めて磨き上げる姿が印象的でした。生徒さんたちが一台一台、心を込めて丁寧に車いすを磨き上げてくれました。作業中には、生徒さんの日常の様子や部活動の話題で会話が弾み、施設内は終始「和やかな笑顔」に包まれていました。
チルト式車椅子など計5台がピカピカに!
今回清掃していただいたのは、特別養護老人ホーム(特養)で使用している「チルト式車椅子」を含む計5台です。
- チルト式車椅子とは: 座面と背もたれが一緒に傾くことで、長時間座っていても疲れにくい多機能な車椅子です。
構造が複雑で清掃には時間がかかるタイプですが、中学生たちの丁寧な手仕事のおかげで、見違えるほどきれいになりました。
次回のボランティア受け入れについて
いずみ野中学校の皆さん、素晴らしい活動を本当にありがとうございました!
次回の交流活動は、10月に中学2年生の皆さんの受け入れを予定しています。
私たちはこれからも、地域の子どもたちが福祉に触れ、共に成長できる場を提供し続けてまいります。