太陽の下で、子どもたちの目が輝いた一日。
皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
蝉の声が響く令和8年8月5日(水)、いずみ野地域ケアプラザを舞台に、地域の子どもたちとご家族が心待ちにしていた夏休み特別企画が開催されました!
その名も——
「ブルーベリー収穫体験&オリジナルパフェを作ろう!」
参加者は、いずみ野小学校のご家族10組をはじめ、上飯田町・中田町から集まったご家族を合わせた合計14組34名。青空の下、笑顔と歓声があふれる特別な一日となりました。
まずは送迎車で、いざ「さんや農園」へ!
午前9時45分。
ケアプラザに集合した子どもたちを乗せて、送迎車が颯爽と出発しました!

実は昨年まで往復徒歩で移動しており、「暑い中で大人はヘトヘト…」という課題がありました。
そこで今年は、熱中症対策と安全確保のため、快適な送迎車での移動を企画。
白寿荘におきましても、地域の支え合いを推進する「泉サポートプロジェクト」の一環として、集合場所から現地農園までの送迎車両の往復運行協力をさせていただきました。
参加者アンケートでも「猛暑の中で送迎車があって本当に助かった!」「安心して参加できた」と大好評!
無事に快適な移動で農園へ到着することができました。

農園に広がる、宝石のようなブルーベリー
到着したのは、地元・さんや農園さんのブルーベリー畑。いよいよ収穫体験のスタートです!

木々には、紫紺(しこん)の宝石のような実がたわわに実っています。
緑の葉の間から顔をのぞかせるブルーベリーは、まるで自然からのプレゼントのようです。

「わぁ、こんなに大きい!」
「これ、まだ赤いから食べられないんだよね?」
子どもたちは目を輝かせながら、ひとつひとつ丁寧に色づきを確かめて摘み取っていきます。

自分の手で採った採れたての実の味は、お店で買うものとは全く違う特別な美味しさ。
土に触れ、葉に触れ、太陽を浴びる——五感すべてを使った素敵な学びの時間となりました。
いずみ野地域ケアプラザに戻って、いよいよパフェづくり!
収穫を存分に楽しんだ一行は、再び送迎車で、いずみ野地域ケアプラザへ。
ここからは、地産地消サポート店「白嬉(しろき)」のお二人を講師にお迎えして、お待ちかねのオリジナルパフェづくりです!

エプロンと三角巾を身につけた子どもたちの表情は、まるで小さなパティシエ。

「ゼリーはどこに入れる?」
「クッキーは最後に飾ろう!」
ホワイトボードに書かれたレシピを見ながら、自分だけの一皿を想像力いっぱいに組み立てていきます。

大人と子どもが一緒になって楽しく工夫する姿に、温かな地域の絆を感じました。
完成!世界にひとつだけのパフェたち
そして完成したのが、この可愛らしくて美味しそうな作品たち

自分たちで収穫したブルーベリーを贅沢にあしらった、世界にひとつだけのオリジナルパフェ。

生クリームの上にクマ型クッキー、カラフルなチョコスプレー、自分で採ったばかりのブルーベリー…!

イチゴソースをたっぷりかけた贅沢バージョンも。「自分で作った」という誇りが、味を何倍にも美味しくしてくれます。

みんな「おいしい!」と弾けるような笑顔で味わっていました。

おわりに
地域の皆様の笑顔に出会えた、心温まる夏の一日。

このイベントが伝えてくれたのは、単なる「体験」ではありません!
– 🫐 食べ物ができるまでの過程を知るという食育
– 🤝 世代を超えた人とのつながりという地域教育
– 🎨 自分で作る喜びという創造性
– ☀️ 夏の風景を五感で味わうという思い出づくり
デジタル全盛の時代だからこそ、土に触れ、人と語らい、自分の手で何かを生み出す時間の価値は、ますます高まっています。
来年の夏も、あの真っ青な空の下、みんなでブルーベリーを頬張れますように——