【開催レポート】湘南医療大学 吹奏楽サークルが届ける、心温まる春の演奏会

【開催レポート】湘南医療大学 吹奏楽サークルが届ける、心温まる春の演奏会

※写真の掲載については同意を頂いております。


皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。


令和8年4月25日(土)11:00、うららかな春の光が差し込むなか、湘南医療大学吹奏楽サークルの皆様(顧問の先生含む11名)による演奏会が開催されました。


会場は開演前から熱気に包まれ、用意された席が見事に埋まるほどの大盛況!
今回は、その感動溢れる1時間の様子を詳しくレポートいたします。

🎼 世代を超えて心に響く、珠玉のセットリスト

演奏が始まると、会場の空気は一変しました。


学生たちが奏でる瑞々しくも優しい音色に、皆様じっくりと耳を傾けていらっしゃいました。


日本を勇気づけるメドレー:季節を先取りした選曲に、会場からは驚きと喜びの声が上がりました。

パラダイス・ハズ・ザ・ボーダー:疾走感溢れるリズムに、思わず体が動き出す方も。

ジプリメドレー:木管アンサンブルによる柔らかな調べが、会場を優しく包み込みました。

勇気100%(アンコール):最後は全員が一つになり、明日への元気をもらえる素晴らしい締めくくりとなりました。

「管楽器の音色は耳に優しく、いつまでも聞いていたい気持ちになりますね!」
生演奏ならではの「温度」が伝わる、エモーショナルなひとときでした。

💡 笑顔が弾けた「一般常識クイズ」と交流の時間

演奏の合間には、学生の皆様による工夫を凝らしたクイズ大会が行われました。


「一番高級な刺身はどれ?」
「この漢字、読めますか?」といった難問(?)に、会場全体で回答を考え、正解するたびに大きな歓声と拍手が沸き起こりました!


学生の皆様のフレッシュな姿に、参加された皆様も元気をもらったご様子でした。


🎓 医療を志す学生たちの素顔と「薬学部あるある」

トークコーナーでは、普段のキャンパスライフについても伺いました。


実習や試験で多忙な毎日を送る薬学部の皆様ですが、練習の合間に「他の楽器を吹いてみる」といった微笑ましいエピソードも披露。


将来の夢について伺うと、「薬剤師になっても、趣味として音楽を続け、またここで演奏したい」という心強い言葉が。医療の道を志しながら、音楽を通じて人々に寄り添う姿勢は、多くの参加者の心に深く刺さったようです!


🏠 社会の架け橋として。施設見学で見えた「絆」

演奏会終了後には、当施設の見学も行われました。
ICT機器(眠りスキャン:睡眠・呼吸・心拍・体動を検知する見守りセンサー)の導入状況や、多様な背景を持つ方々が共同生活を送る「養護老人ホーム」の役割など、日本の福祉の最前線を学ぶ貴重な機会となりました。

白寿荘は、単なる高齢者施設ではなく、学生や地域住民が交差する「コミュニティの拠点」となっています!


✉ 結びに代えて

「音楽には、言葉を超えて人と人を繋ぐ力がある!」
今回の演奏会は、まさにその言葉を体現するような素晴らしい時間でした。



湘南医療大学吹奏楽サークルの皆様、そしてご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

白寿荘では、今後も学生の皆様による多彩なイベントを企画してまいります。
皆様のまたのお越しを、心よりお待ちしております!


この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

かいごマガジン編集部です。
介護の専門的な情報をどこよりもわかりやすく紹介していきます。
また、世の中の介護がどのように変化していっているのか最新の情報も随時発信していきますのでお楽しみに!
※Twitterは準備中です。