横浜市庁舎1階アトリウムで開催「親の介護、自分の老後、もう悩まない!「施設の選び方」 まるわかりフェア」— 400人超が来場。 “横浜国立大学お笑いサークルわかば”③

横浜市庁舎1階アトリウムで開催「親の介護、自分の老後、もう悩まない!「施設の選び方」 まるわかりフェア」— 400人超が来場。 “横浜国立大学お笑いサークルわかば”③

※写真の掲載については同意を頂いております。


皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。


2026年3月13日(金)、横浜国立大学お笑いサークルわかばによるお笑いライブが開催されました!
ガラス張りの開放感あふれる会場は、学生たちの若さあふれるエネルギーと笑い声に包まれました。
当施設とのご縁もあり、今回出演を承諾していただきました。

個性豊かな6組のネタを、会場の熱気とともに振り返ります!

1. ニューバランス:予測不能ないちご狩り

トップバッターはニューバランス。
春にぴったりの「いちご狩り」をテーマにしたコントを披露しました!
ビニールハウスがサウナ級に暑かったり、いちごの取り方がなぜか「金庫破り」の手口だったりと、次々に繰り出されるボケに会場は爆笑。最後は「強制いちご取りインストーラー」という謎のワードでお釣りを誤魔化そうとするなど、シュールで勢いのある漫才を見せてくれました。

2. ハリー1本:女子大生(?)市長、爆誕!

続いては、近藤さんと春奈さんのコンビハリー1本。
「市長になりたい」と宣言する春奈さんが、記者会見をシミュレーション!
しかし、当選挨拶で「本当は総理になりたかった」と本音を漏らしたり、公約が「市民にリスペクト(変な発音)」だったりと、前途多難な市政運営にツッコミが追いつきません! 最後は「友達だから票を入れる」という友情パワー(?)で強引に締めくくる、仲の良さが伝わるステージでした!

3. お豆腐展覧会:おばあちゃんと孫の「10回クイズ」

お豆腐展覧会は、おばあちゃんと孫による「10回クイズ」をテーマにした構成。
「ピザ」「みりん」とお決まりの10回クイズを始めようとする孫に対し、おばあちゃんは引っかかるどころか、なぜか深く感謝して終わるという優しい世界観!しかし、最後は「肘」への感謝という斜め上の結末に。世代を超えて楽しめる、ほっこりしつつも鋭いネタでした。

4. 藤(ふじ):究極の選択?「死ぬまでにやりたいこと」

佐藤さんと斉藤さんのコンビ藤(ふじ)は、人生の終末をテーマにした漫才。
「グランドキャニオンに行きたい!」という壮大な夢を持つ一方で、相方のやりたいことが「鳩に餌をあげたい」「楽天ポイントカードを作りたい」とあまりにハードルが低すぎて……。「そんな人生なら死んだ方がマシだ!」と叫びつつ、最後はなぜか「きゅうりに触ったら死ぬ」という独特の恐怖症の話へ!等身大の大学生らしい(?)やり取りが印象的でした!

5. オカンドパッツ:横浜の街で起きた「大惨事」

横浜・みなとみらい観光を前に、トイレでの「追いかけ漏れ(残尿)」という絶望的なトラブルに見舞われるという体当たりのコント。ワールドポーターズでズボンを買い替えるまでのシミュレーションを、悲壮感たっぷりに(でもコミカルに)演じきりました!

6. 夏休み:極限の心理戦?「数字ゲーム」

ライブの締めくくりを飾ったのは、コンビ「夏休み」。
就職が決まった報告から始まったかと思えば、一転して「最近頭を使っていない」と、負けたら一発ギャグ(江頭2:50さんやレイザーラモンRGさんなど)を披露する過酷な罰ゲーム付きの数字ゲームを提案!「4と言ったら負け」「2と言ったら負け」と徐々にハードルが下がっていき、最終的には「1と言ったら負け」(つまり先行が言った瞬間に即負け)という、もはやゲームですらない理不尽な展開に!ハイスピードで繰り出される「ゲッツ!」や「フォー!」などの全力ギャグの応酬に、会場のボルテージは最高潮に達しました!

お笑いサークルわかばからのお知らせ

現在、わかばには約70〜80名の部員が在籍しており、日々学内外で活動しています。
2026年5月には横浜国立大学の学園祭(清陵祭)でもライブを開催予定!
今回のステージでファンになった方は、ぜひ彼らの本拠地である大学祭にも足を運んでみてください!



横浜市庁舎1階アトリウムの開放的な空間が、学生たちの自由な発想のお笑いと見事にマッチしていました。
来場者の方々と若者が笑いを通じて交流する、素敵なひとときとなりました!
ステージが始まると、観客参加型のやり取りや、誰もが一度は経験したことのある日常を切り取ったネタも多く、「わかる」「あるある」と共感しながら楽しめる時間となりました。
印象的だったのは、笑いの中に“人と人との距離を縮める力”があったことです。
学生と来場者、世代の違う人たちが同じタイミングで笑い合う光景は、とても温かく、心に残るものでした!

この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

かいごマガジン編集部です。
介護の専門的な情報をどこよりもわかりやすく紹介していきます。
また、世の中の介護がどのように変化していっているのか最新の情報も随時発信していきますのでお楽しみに!
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