- 2026.08.31
【若手対談】福祉職の休日って何してる? ―若手職員のリフレッシュ方法とワークライフバランス①
こんにちは!
養護白寿荘のNです。
福祉の仕事をしていると、ご利用者と向き合ったり、職員同士で協力したりと、「仕事中の私たち」はたくさんの人に見てもらう機会があります。
では、そんな私たちは、仕事を離れたらどんなふうに過ごしているのでしょうか?
今回は、「福祉職の休日って何してる?」をテーマに、若手職員同士でざっくばらんに話してみました。
その中で見えてきたのは、“インドア寄りの静的リフレッシュ”を好むという共通した傾向でした。
若手の休日のリアルは、思った以上に似ている部分が多かったのです。
休日はインドア派?アウトドア派?
まず聞いてみたのは、休日の過ごし方。
なんと、全員が「インドア派」という結果に!
「予定がなければ自宅から出ない」という人もいれば、「車の中も実質的に家なんですよね」と考える人も。
どうやら、外に出ることよりも、自分が心地よく過ごせる場所でゆっくりする時間を大切にしているようです。
とはいえ、「ずっと家にいるのが理想」というわけでもありません。
理想の休日として挙がったのは、
| 朝起きてジムで体を動かす ↓ 朝食を食べる ↓ ショッピングやランチを楽しむ ↓ 景色の良いカフェでゆっくりする ↓ 夕食も外で食べて帰宅 |
…こんな休日、最高ですよね。
「家事に追われない休日がいい」という声もあれば、「早い時間に家を出て、ドライブして、ご飯を食べて早めに帰る」という声も。
それぞれの「ちょうどいい休日」があるようです。
最近、一番楽しかった休日は?
最近の思い出を聞いてみると、「誕生日ディズニー」という華やかな回答がある一方で、「四度寝したときが一番幸せだった」という、なんとも平和な回答も。
休日の幸せって、案外こういうところにあるのかもしれません。
趣味もいろいろ
好きなことについても話してみました。
キャラクター、ドライブ、スポーツ観戦、筋トレ、ゲーム、道の駅巡り…。
仕事では同じような毎日を過ごしていても、プライベートになると、それぞれ違った「好き」が見えてきます。
もし大人にも1週間くらいの夏休みがあったら?
「海外に行きたい」
「行ったことのない都道府県を巡りたい」
「美味しいものを食べに行きたい」
…夢はどんどん広がります。
仕事のこと、休日も考える?
・「明日仕事か」とふと思うことはある。
・プライベートで友人と仕事の話をすることもある。
・「仕事のことを全く考えずに休日を過ごせる人っているのかな?いたら教えてほしい!」
そんな声がありました。
完全に仕事とプライベートを切り離すのは、意外と難しいもの。
だからこそ、仕事以外の時間に、自分自身をリセットする方法を持っていることが大切なのかもしれません。
疲れたとき、どうやってリセットする?
ここでは、「心の疲れ」と「体の疲れ」で方法が違うという意見が。
心が疲れたときは、
・ドライブする
・何もしない
・誰かと話す
体が疲れたときは、
・寝る
・運動する
・もずくを食べる
・ビタミンCを摂る
など、それぞれに自分なりのリフレッシュ方法がありました。
最近ハマっていることとして「運動」「もずく」「小学生時代の古いゲーム」などが挙がりました。
頑張った日のご褒美は?
最後に聞いたのは、「今日は頑張った!」と思う日の締めくくり。
答えは…
アイスやコンビニスイーツ!
しかも、「ちょっと高いものを選ぶ」というこだわりつき。
仕事を頑張った自分に、ちょっとしたご褒美。
こういう小さな楽しみも、毎日を頑張るためには大切ですよね。
次回予告
今回は、仕事から少し離れて、「休日の私たち」について話してみました。
この対談は、 休日 → 働き方 → 人生 という流れで少しずつ深まっていきます。
次回はもう一歩踏み込んで、「私たちは、どんなふうに働きたい?」をテーマに、理想の職場や定時退勤、有給休暇、ワークライフバランスについて考えてみます。
皆さんは、どんな休日が“ちょうどいい”と感じますか。
お楽しみに!