【白寿荘の日常】食で旅する「ご当地メニュー」!長野県名物の山賊焼き&くるみ和え。

【白寿荘の日常】食で旅する「ご当地メニュー」!長野県名物の山賊焼き&くるみ和え。


白寿荘では、ご利用者の皆様に毎日の食事を楽しんでいただけるよう、栄養管理はもちろん、旬や全国の味覚を楽しめる**「ご皆さん当地メニュー」**に力を入れています。
本日(2026年8月25日)の昼食は、自然豊かな**「長野県」**の郷土料理をご用意しました!
本日の献立(お品書き)
 御飯
 きのこの味噌汁
 山賊焼き(千切りキャベツ添え)
 ほうれん草のくるみ和え
 りんごムース
信州ならではの味覚がぎゅっと詰まった、ボリューム満点の特別メニューです。
噂の「山賊焼き」ってどんな料理?名前の由来にニッコリ
今回のメインは、長野県中信地方の郷土料理**「山賊焼き」**です!
「山賊」というワイルドな名前ですが、実は**「鶏肉をニンニクや生姜の効いたタレに漬け込み、片栗粉をまぶして揚げた料理」**です。
名前の由来は、**「山賊は物を“取り上げる” = 鶏を“揚げる”」**という語呂合わせから来ていると言われています。
外はサクッと香ばしく、中はジューシー!食欲をそそる香りが食堂いっぱいに広がり、「ご飯が進むね」「由来がおもしろいね」と会話も盛り上がっていました。
日本一の生産量!香ばしい「ほうれん草のくるみ和え」
副菜には、長野県が生産量日本一を誇る名産品を使った**「ほうれん草のくるみ和え」**をご提供しました。
丁寧にすりつぶしたくるみに、お砂糖や醤油を合わせた特製だれは香ばしく優しい甘みが特徴です。ほうれん草との相性も抜群で、「ほっとする味」と大好評でした。
デザートには長野県産のりんごをイメージした口当たりの滑らかな**「りんごムース」**をお出しし、爽やかな甘みで締めくくりました。
食を通じて「笑顔」と「元気」を届ける取り組み
毎日の食事は、身体の栄養だけでなく、心に彩りを与え生きがいにつながる大切な時間です。旅行が難しくても、お食事を通じて全国の文化を味わっていただきたい——そんな思いを込め、株式会社LEOC厨房スタッフのみなさまと協力してメニューを考案しています。
白寿荘では、これからもご利用者様の笑顔があふれる安心・安全で心あたたまるお食事をお届けしてまいります。
次回の「ご当地メニュー」もどうぞお楽しみに!

この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

かいごマガジン編集部です。
介護の専門的な情報をどこよりもわかりやすく紹介していきます。
また、世の中の介護がどのように変化していっているのか最新の情報も随時発信していきますのでお楽しみに!