※写真の掲載については同意を頂いております。
皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
8月21日(金)14:30、日本大学 生物資源科学部 落語研究会の皆さんによるお笑いライブを開催いたしました!

今回で3回目のご訪問となった日大落研の皆さん。夏休み中にもかかわらず、12名もの学生さんが駆けつけてくださり、会場は終始笑顔と歓声に包まれました。
今回は、大盛況となった当日のライブの様子や全5組の演者紹介、交流タイムの模様をたっぷりとお届けします!
演者紹介&爆笑漫才!全5組のフレッシュな顔ぶれが大活躍
進行を担当する3年生の先輩から、「今回は1年生の新人メンバーも含め、後輩多めのフレッシュな編成でお届けします!」と挨拶があり、いよいよライブがスタート。
個性豊かな5組が登場し、会場を楽しませてくれました!
1組目:トーテムポール注意報

オープニングから勢いのある漫才で会場を温めてくれました!
「合コン」と「街頭募金や路上ライブ」を勘違いしてしまうハプニングだらけの1日を描いたネタで、笑いの渦を巻き起こしました。
2組目:雨に唄えば容疑者Xの献身

独特な着眼点が光るコンビ。
「昔のおばあちゃんの知恵袋」をテーマに、なぜかブラックレイン風の極道なおばあちゃんや「900歳」のおばあちゃんが登場する個性的でテンポの良いネタを披露!
3組目:頭文字T

1年目のフレッシュな演者さん!「謝罪の気持ちを全身で伝える」という身体を大いに張ったボケやダイナミックなアクションで、会場の大きな笑いを誘いました。
4組目:本間センチメートル

「昔の白黒テレビで見ていたから、東京タワーも地球も白黒だと思っていた」という勘違いネタで、年配の参加者にも大ウケの爆笑の渦を作り出しました。
5組目:脱法L♡VEマシーン

本日を締めくくるのは、4年生と3年生による貫禄のコンビ!
接客・レジ打ちのアルバイト練習をテーマにしたネタ!クセの強いメニューや独特な接客でのやり取りに、誰もが共感しながらクスクス笑ってしまう軽快な漫才を見せてくれました。
「普段は何を勉強しているの?」意外な学生生活に興味津々!
漫才の後は、利用者の皆さんとの質問・交流タイムを設けました。
日大の「生物資源科学部」という学部名通り、学生さんたちの専攻は実に個性的でした!

動物や農業の研究: 牛やヤギの餌の研究、虫取り調査、農場でのお世話
獣医学・看護: 未来の獣医さんや動物看護師を目指す学び
文系・環境系: 食品ビジネスや地球温暖化・環境問題に取り組む学科
「実は未来の獣医さんなんです」
「普段は虫を追いかけています!」といった意外な素顔に、参加された皆さんも「すごいわねぇ」「未来が明るいわ」と興味深く耳を傾けていました。
また、「お母さんの作ったカレーが好き」「寿司や馬刺しが好き」といった好きな食べ物の話題でも盛り上がり、世代を超えた温かい交流が生まれました。
笑顔が繋ぐ絆
日大落研の皆さんとのご縁は、2024年12月のクリスマス時期から始まり、今回で早くも3回目。
学生さんたちのパワーが地域交流の輪を大きく広げてくれています。
最後に、参加者全員で記念写真を撮影!
「また来てくれますか?」という問いかけに、学生さんたちも「引退はないので、ぜひまた来ます!」と笑顔で応えてくれました。
日本大学 生物資源科学部 落語研究会の皆さん、心温まるステキな時間を本当にありがとうございました!
またのお越しを、白寿荘一同楽しみにお待ちしております。