皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
本日6/29の昼食は、「梅雨を乗りきろう」をテーマに、季節の体調管理を意識した献立をご提供しました。
梅雨の時期は、雨の日が続くことで気圧が下がりやすく、自律神経の乱れから体調を崩しやすい季節です。
そこで本日は、疲労回復・食欲増進・むくみ対策を意識し、見た目にもやさしく、食べやすさにも配慮したお食事となりました。

本日の献立
麦御飯
玉葱とニラのスープ
豚肉の黒酢炒め
冬瓜のかにかま餡
長芋のしそ和え
メインの豚肉の黒酢炒めは、豚肉のうま味と黒酢のまろやかな酸味が食欲を引き立てる一品です。
やわらかく仕上げた豚肉と彩りのよい野菜がよく合い、じめじめとした季節でも箸が進む味わいでした。
また、冬瓜のかにかま餡は、やさしい口当たりとあんのとろみが特徴で、さっぱりとしながらも満足感のある副菜です。
長芋のしそ和えは、しその香りが爽やかで、季節感のある一皿となりました。
玉葱とニラのスープも、ほっとする味わいで全体のバランスを整えています。
今回の献立には、ビタミンB1を含む豚肉や麦、アリシンを含む玉ねぎやニラ、カリウムを含む冬瓜など、梅雨時期の健康維持にうれしい食材が取り入れられています。
栄養面はもちろん、入居者の皆さまに「おいしく楽しく召し上がっていただくこと」を大切にしながら、日々のお食事をご用意しています。
白寿荘ではこれからも、高齢者施設の食事として安全性・食べやすさ・栄養バランスに配慮しながら、季節を感じていただける昼食をお届けしてまいります。
今後の献立紹介もぜひご覧ください。