- 2026.03.15
横浜市庁舎1階アトリウムで開催「親の介護、自分の老後、もう悩まない!「施設の選び方」 まるわかりフェア」— 400人超が来場。 “フェリス女学院大学体育会チアリーダー部MASTIFFS”②
皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
この日のステージを一気に押し上げてくれたのが、フェリス女学院大学 体育会チアリーダー部 MASTIFFS(マスティフス)の皆さん。MASTIFFSは大学公式紹介でも、横浜国立大学アメリカンフットボール部専属のチアリーダーとして活動し、競技チアリーディングでも大会出場を目指して日々練習しています。
そして当日のパフォーマンスは、想像以上に“本格派”。観客席の視線がステージへ吸い寄せられ、空気が一段変わるのがわかるほどでした。
迫力の演技を再現:リフトが上がる瞬間、会場が息をのむ
ステージ上には、揃いの衣装(濃紺系トップスに赤~オレンジ系のスカート、白いシューズ)で整列したメンバーが並び、音に合わせてフォーメーションを変えながら一体感ある動きへ。腕の振り・ステップが揃うたびに、演技の輪郭がくっきり立ち上がっていきます(整列ダンスの場面が確認できます)。
そして見どころは、そこから一気にギアが入る“スタンツ(リフト)”。複数の組が同時に持ち上げを行い、上に上がった演者が空中で脚を大きく開くスプリットに近い形を決める瞬間は圧巻です。支える側も、腕を高く伸ばしながら重心を崩さず、隊形を保ったまま次の動きへつなげていく——静止画からでも、あの一瞬の緊張感が伝わってきます。
会場側も、ステージと客席が確かにつながっているのが印象的でした。公共空間のオープンな雰囲気の中で、チアのエネルギーが“場全体”に広がっていくようでした!
そこにMASTIFFSのパフォーマンスが加わることで、会場の空気がふっと軽くなる。深刻になりがちなテーマの中に“前向きな熱量”が差し込まれ、「よし、今日は聞けるところまで聞いてみよう」と背中を押してくれるような時間になっていました。
写真で振り返る(ブログ用)
以下は当日の雰囲気が伝わるカットです(ステージ・客席・アトリウムの空間感)。
- スタンツの迫力が伝わる瞬間:
https://www.genspark.ai/api/files/s/XFfmHnaK Source - 上階から見下ろした全景(会場の一体感):
https://www.genspark.ai/api/files/s/WuTwKgpl Source - 客席の様子と臨場感(拍手・パンフレットなど):
https://www.genspark.ai/api/files/s/r4S6BPNJ Source
- 「介護施設の選び方」「親の介護」「自分の老後」——悩みの入口は人それぞれですが、答えに近づく最短ルートは、やはり“直接聞ける場”に足を運ぶことだと改めて感じた一日でした。
- そして、フェアの場を明るく束ねてくれたのが、フェリス女学院大学 体育会チアリーダー部MASTIFFSの皆さんの全力パフォーマンス。迫力と一体感で会場を沸かせ、相談の場に前向きな風を吹き込んでくれました。
私たちは、フェリス女学院大学体育会チアリーダー部 MASTIFFS です。
横浜国立大学アメリカンフットボールチーム MASTIFFS の専属チアリーダー部として活動しています。
活動頻度は、月曜日、水曜日、土曜日の週3回で、現在は1年生5名、2年生8名の計13名で日々練習に励んでいます。部員同士の仲が良く、笑顔あふれる雰囲気が私たちの魅力ですが、チアリーディングは人を上に乗せる命を預かるスポーツでもあるため、集中すべき場面では一人ひとりが全集中し、責任を持って毎練習取り組んでいます。
私たちの主な活動内容は、横浜国立大学アメリカンフットボール部や野球部の試合応援をはじめ、学外イベントへの出演、学内行事では学園祭への参加など多岐にわたります。また、1年間の集大成としてインカレという大会にも出場しています。
本日は、このイベントに向けて準備してきた演技を通して、チアリーディングを知っていただき、楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!