「BCP(事業継続計画)非常用トイレの使い方研修」を開催しました!

「BCP(事業継続計画)非常用トイレの使い方研修」を開催しました!

皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。


日本気象協会の横浜市のソメイヨシノ開花予想では3/25。
満開予想は3/31と予想されています。
春の訪れは感じるものの、寒の戻りの影響で例年より少し遅い気がしますね。


3/22/14:30~BCP事業継続計画の一環として、非常時におけるトイレの使い方研修を実施しました。

能登半島地震では広範囲で断水が続き、水洗トイレが使えない避難所が多く出る深刻な状態となりました。

内閣府が定める避難所のトイレに関するガイドラインでは、1人が1日5回使用すると仮定し、トイレパックのような携帯型トイレは3日分の備蓄を目標にしているそうです。

この研修では、利用者やスタッフが災害時に適切にトイレを利用するための手順や注意事項について学びました。もしも突然の断水が起きたらトイレを流すことは出来ません。

簡易トイレを使って凝固剤、汚物袋(黒)などを設置し実践しました。

万が一の際に迅速かつ効果的に対応できるよう準備を整えました。
利用者の方達の安全と快適な生活環境を確保するために、今後も定期的に研修を行い、BCPの一層の強化を図っていきます。

この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

かいごマガジン編集部です。
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