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皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
本日7月4日(土)10:00より、フェリス女学院大学ミュージカル部calboo(カルブ)の皆さんによる特別公演が開催されました!

昨年に引き続き、今年で2回目となるこの訪問公演。
会場にはご利用者の皆様だけでなく、多くの来賓の方々も足を運んでくださり、熱気と笑顔に包まれた素晴らしい時間となりました!
今回は、笑いあり涙あり、そして輝く未来への希望に満ちた当日のステージの模様をたっぷりとレポートします!
1. 9月の本編へと続く序章!
名作『1789–バスティーユの恋人たち–』メドレー
今回calbooの皆さんが披露してくれたのは、愛と革命の壮大な物語『1789 -バスティーユの恋人たち-』。
自由を求めて立ち上がる平民たちと、激動の時代に翻弄される貴族たちの姿を描いた大人気ミュージカルです。
本日は、主人公のロナンが激動のパリへと旅立ち、仲間たちと出会うドラマチックな冒険の始まりのシーンから、作中屈指の名曲たちをメドレー方式で圧倒的な歌唱力とともに届けてくれました。

「若さ溢れてて大変楽しかった!」
「本当に綺麗で、素晴らしかった。感無量です」
客席からは割れんばかりの拍手と、感動の涙をにじませる声が。
彼女たちの圧倒的なエネルギーに、会場全体がひとつになっていくのが肌で感じられました!
2. 舞台裏に迫る!個性が光る「役作り」へのこだわり
終演後には、観客の皆様からの質問に答えるアットホームなインタビューコーナーも実施。
「どうやって役作りをしているの?」という質問に対し、キャストの皆さんがそれぞれの熱い想いを語ってくれました。

• ロナン・マズリエ役:Sさん
「昨年は穏やかな役でしたが、今年は情熱的な青年の役。自分の身近にある感情を大きく膨らませたり、過去の自分の経験をロナンに重ね合わせることで、彼の熱い気持ちとシンクロできるように工夫しました」
• マリー・アントワネット役:Kさん
「自分の中で『この役はこういう人間』というブレない軸を1つ決め、そのキャラクターの愛や憎しみの感情をすべて自分のものにできるように意識しています」
• ロベスピエール役:Tさん
「歴史を振り返り、セリフを読み解く中で『このキャラクターも一人の人間として生きていたんだ』とリアルに感じ取れた瞬間を大切にしています」
それぞれのキャラクターに深い愛情とリスペクトを持って向き合う姿勢に、観客の皆様も深く頷かれていました。
3. 多彩な才能が集結!
キラキラ輝く部員の皆様の「将来の夢」
現在、calbooは20期生(4名)、21期生(6名)、22期生(7名)の計17名で活動中。
今年入部したばかりのフレッシュな1年生も加わり、さらにパワーアップしています
学部・学科、学んでいること、将来の夢・目標など
グローバル教養学部
文化表現学科
日本語教育(資格取得)、古典(源氏物語など)、ヨーロッパ文化・芸術
日本語教師、舞台俳優、裏方・制作スタッフ、ディズニーキャストなど、人を笑顔にする仕事
音楽学部
音楽芸術学科 / 声楽
ドイツ語、イタリア語などの語学、教職課程、声楽・ピアノ・フルート
音楽の先生、ブライダル・ホテル業界、音楽に関わる仕事全般
国際社会学科
国際政治、経済、多言語(ドイツ語・中国語など)
グローバルに活躍できる視野を養い中
心理コミュニケーション学科
心理学と音楽の両立
音楽を通して人と関わる仕事
語学に芸術、学問に全力で励む彼女たちの瞳はどれもキラキラと輝いており、これからの時代を担う若者たちの頼もしさを感じさせてくれました。
4. まとめ:9月の本編公演も見逃せない!
素晴らしい歌声と躍動するダンスで、私たちにたくさんの元気と感動を届けてくれたフェリス女学院大学ミュージカル部calbooの皆さん。
今回のステージは、いわば9月に「横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ」で控える本編公演の「最高の序章」。
これからの練習を経て、さらに磨きがかかる彼女たちの舞台が今から待ちきれません!
素晴らしいパフォーマンスを見せてくださったcalbooの皆様、本当にありがとうございました。
また来年も、この場所で最高の笑顔に出会えることを楽しみにしていますね!