皆様こんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
当施設では、利用者の皆様に日々の生活の中で季節感や旅気分を味わっていただこうと、定期的に日本各地の「ご当地メニュー」を提供しています。
本日3月16日のランチは、南国情緒あふれる「宮崎県」の特集でした!
🌸 本日の献立(お品書き)
• 麦御飯(健康を意識した食物繊維たっぷりの一杯)
• チキン南蛮(宮崎県延岡市発祥のメインディッシュ)
• ぬた芋(宮崎の郷土料理、里芋のコクが絶品です)
• マンゴーゼリー(宮崎といえば!トロピカルなデザート)
• すまし汁(三つ葉の香りが食欲をそそります)
宮崎の味に舌鼓
メインのチキン南蛮は、カラッと揚げた鶏肉を甘酢タレにくぐらせ、濃厚なタルタルソースを添えた本格派。お出しした瞬間、「わあ、豪華ね!」と入居者様の目がキラキラと輝いていました。
また、宮崎県が全国トップレベルの生産量を誇る里芋を使った「ぬた芋」は、ねっとりとした食感と優しい味わいが好評で、「懐かしい味がする」「里芋が柔らかくて食べやすい」と、皆様きれいに完食されていました。

食でつながる、心豊かな暮らし
食後のデザート、鮮やかなオレンジ色のマンゴーゼリーが登場すると、食堂はさらに華やかな雰囲気に。甘いものは別腹ですね。
白寿荘では、ただ栄養を摂るだけでなく、「食べる楽しみ」を通じて利用者の皆様の心に活力を与えられるよう、厨房スタッフ(LEOCの皆様)と協力して工夫を凝らしています。
「次はどこの県の料理かな?」
そんな会話が自然と生まれる、賑やかで美味しいひとときとなりました。
次回の食の旅も、どうぞお楽しみに!