介護ナインの評判・口コミは?併用がおすすめの転職サイト3選も紹介

介護ナインの評判・口コミは?併用がおすすめの転職サイト3選も紹介

「介護ナインの利用を検討しているが、口コミが見当たらず不安」

「評判やサービスの特徴を知ったうえで、利用するか決めたい」

介護ナインの利用を検討中の方のなかには、上記のような悩みがある方もいます。

本記事では、介護ナインの評判を紹介します。サービスの特徴や、併用がおすすめの転職サイト3選も解説するため、ぜひご覧ください。

介護ナインとは?

画像出典:介護ナイン

介護ナインは、医療・福祉業界に特化した転職サイトです。愛知県をはじめとする東海エリアを中心とした求人を扱っており、年間150名もの転職をサポートしています。地域性や職場の雰囲気まで考慮して求人を提案してもらえるだけでなく、応募書類の添削や面接対策などの転職サポートも受けられます。

基本情報は以下のとおりです。

運営会社株式会社N.E
求人数約5,810件(2026年9月時点)
扱う職種介護職員、生活相談員、生活支援員、ケアマネジャー、サービス提供責任者、看護助手など、6職種以上
扱う雇用形態正社員など

参照:介護ナイン

介護ナインの評判・口コミ

ここでは、介護ナインの評判・口コミを紹介します。

未経験でも安心のサポート体制が魅力

介護の仕事は未経験で不安もありましたが、先輩職員の方々が丁寧にサポートしてくださり、毎日安心して働けています。困った時にはすぐに相談できる環境が整っており、20代の私でも意見が言いやすい雰囲気がとてもありがたいです。

利用者さま一人ひとりと向き合い、「今日もありがとうね」と声をかけていただける瞬間にやりがいを感じます。資格取得の支援も充実しているため、働きながらスキルアップできるのも魅力です。これからも、チームの一員として利用者さまの生活を支えられるよう成長していきたいと思っています。

引用:介護ナイン「利用者の声」

この口コミからは、未経験からでも安心して介護の仕事を始められる職場へ転職できたことがうかがえます。また、資格取得支援を通じてスキルアップを目指せる点も魅力です。

介護ナインは未経験・無資格者向けの求人も取り扱っているため、介護職に初めて挑戦したい方も利用しやすい転職サイトです。

安心して働ける職場に出会えた

40代での転職で不安もありましたが、老人保健施設ならではの多職種連携の環境があり、看護師やリハビリスタッフと協力しながら利用者さまを支えていけることに大きなやりがいを感じています。日々状態が変化する中で、「昨日より少し歩けるようになった」「笑顔が増えた」といった小さな変化を一緒に喜べる瞬間が、この仕事の魅力だと思っています。

職員同士のコミュニケーションもスムーズで、家庭との両立に理解がある職場なので、長く働き続けられる安心感があります。経験を積むほどに介護の奥深さを実感し、これからも利用者さまの在宅復帰に向けたサポートに力を尽くしていきたいです。

引用:介護ナイン「利用者の声」

この口コミからは、40代からの転職でもやりがいを持って働ける職場に出会えたことがうかがえます。職員同士の人間関係や家庭との両立など、長く働くうえで重要な条件が整っている点も魅力です。

介護ナインでは、給与や勤務地だけでなく、職場の雰囲気や生活とのバランスも考慮して求人を提案しています。そのため、家庭と仕事を両立できる職場を探している方にもおすすめです。

60代でも無理なく勤務できている

デイサービスで働き始めてから、利用者さまの笑顔に毎日元気をいただいています。60代の私でも無理なく続けられる業務が多く、これまでの人生経験をそのまま活かせる場面がたくさんあるのが嬉しいです。「あなたと話す時間が楽しみなのよ」と言っていただけることが励みになり、より寄り添った支援を心がけるようになりました。

職場は年齢に関係なく意見を聞いてくれる温かい雰囲気で、体調面や働き方にも気遣いがあり安心して勤務できます。利用者さまの一日が少しでも楽しく、安心して過ごせるよう、これからも自分のペースで丁寧にサポートを続けていきたいと思っています。

引用:介護ナイン「利用者の声」

この口コミからは、60代からの転職でも、これまでの人生経験や人柄を活かせる職場に出会えたことがうかがえます。

介護ナインでは、デイサービスなど多様な求人を取り扱い、年齢や体調、希望する働き方も考慮して求人を提案しています。そのため、シニア世代で無理なく介護職を続けたい方も利用しやすいでしょう。

介護ナインの特徴4つ

介護ナインのおもな特徴は以下の4つです。

  • 東海・関東を中心とした求人を扱っている
  • 転職サポートを受けられる
  • 対面での面談に対応している
  • 正社員求人を中心に扱っている

東海・関東を中心とした求人を扱っている

介護ナインは、名古屋・東京に拠点を構えており、東海エリア・関東エリアを中心に全国的に対応しています。地域や施設によって求められる人物像・働き方が異なるため、各地域の施設・病院と信頼関係を築き、地域性や職場の雰囲気まで考慮したうえで、求職者に求人を提案しています。

なお、サイト上で検索できるのは、愛知県・岐阜県・三重県の求人が中心です。非公開求人も扱っているため、東海三県以外への転職を希望する場合はコンサルタントへ相談しましょう。

転職サポートを受けられる

介護ナインでは、専任コンサルタントによる転職サポートを受けられます。具体的には、専任コンサルタントが求職者の要望・バックグラウンドをヒアリングし、それぞれに適した医療福祉関係のポジションを紹介しています。

加えて、応募書類の添削から面接対策まできめ細やかなフォローを受けることが可能です。紹介後も、入職後の状況確認や職場での不安軽減に対応しているため、新たな環境でも安心して働けます。

対面での面談に対応している

介護ナインは地域に根ざした転職エージェントとして、愛知・岐阜・三重などのエリアで対面での面談を実施しています。対面での面接対策にも対応しており、求職者との空気感を大切にしています。

正社員求人を中心に扱っている

介護ナインのサイト上に公開されているのは正社員求人のみで、以下の求人は確認できません。(2026年10月時点)

  • アルバイト・パート
  • 契約社員
  • 派遣社員 など

正社員以外を希望する場合は、介護ナインのコンサルタントに相談したり、ほかの転職サイトを併用したりして求人を探しましょう。

介護ナインとの併用がおすすめの転職サイト3選

転職サイトは、それぞれ扱う求人やサービス内容が異なるため、複数併用するのがおすすめです。介護ナインとの併用がおすすめの転職サイトは、以下のとおりです。

転職サイト公開求人数(2026年10月時点)職種数転職サポートの有無
レバウェル介護約144,930件9職種以上あり
ジョブメドレー約255,380件(介護分野のみ)22職種以上なし
e介護転職約393,730件40職種以上なし

上記転職サイトの特徴をそれぞれ紹介します。

全国対応なら「レバウェル介護」

画像出典:レバウェル介護

「レバウェル介護」は北海道から九州・沖縄まで、全国の求人を扱う転職サイトです。転職エージェントのなかでは比較的求人数が多いのが特徴で、14万件以上を扱っています。

また、介護業界専門のキャリアアドバイザーによる求人提案や応募書類の添削、面接対策、条件交渉などの転職サポートを受けられます。職場の雰囲気や有休消化率などの情報も共有してもらえるため、求人票だけではわからない職場の実情を把握したうえで、自分に合った転職先を探せます。

以下の記事では、レバウェル介護について詳しく紹介しています。やばいといわれる理由も解説しているため、ぜひあわせてご覧ください。
レバウェル介護とは?やばいといわれる理由・併用がおすすめな転職サイトも紹介

正社員求人以外も探すなら「ジョブメドレー」

画像出典:ジョブメドレー

「ジョブメドレー」は、正社員以外に契約社員やパート・アルバイト、業務委託などの求人も探せる転職サイトです。プロフィールを登録しておけば事業所からスカウトが届くうえ、スカウト経由での応募では内定率1.7倍となっています。

介護ナインのような転職サポートはないものの、サイト上の検索機能が便利で「仕事内容」や「サービス形態」「勤務時間」などの特徴で求人を探せます。加えて「離職率10%以下」や「日・祝日給与UP」などでも探せるため、自分の希望にマッチした求人を効率的に探すことが可能です。

以下の記事では、ジョブメドレーの評判を紹介しています。利用するメリット・デメリットも解説しているため、ぜひあわせてご覧ください。
ジョブメドレーの評判は悪い?違約金からメリット・デメリットまで解説

幅広い職種から選ぶなら「e介護転職」

画像出典:e介護転職

「e介護転職」は、40職種以上もの求人を扱う転職サイトです。介護職・ヘルパーをはじめとする介護分野だけでなく、支援員やサービス管理責任者、重度訪問介護従事者などの障がい福祉分野の求人も扱っています。

加えて、送迎ドライバーや広報・営業職、世話人なども探せるため、幅広い職種の求人を比較したい方におすすめです。なお、e介護転職は転職エージェントではないため、転職サポートは受けられません。

以下の記事では、e介護転職の特徴を解説しています。評判も紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。
e介護転職の特徴は?注意点や評判を解説

介護ナインの利用でよくある質問

介護ナインの利用でよくある質問は、以下の3つです。

  • 質問1.介護ナインを運営するのはどのような会社ですか?
  • 質問2.介護職できついのはどの職場ですか?
  • 質問3.介護業界に優良企業はありますか?

質問1.介護ナインを運営するのはどのような会社ですか?

介護ナインは、2019年に設立された「株式会社N.E」が運営しています。医療・福祉分野の人材紹介を軸に、精神科特化の訪問看護事業や高齢者施設運営事業、オーダースーツ事業などを展開しています。

参照:株式会社N.E「会社概要」

質問2.介護職できついのはどの職場ですか?

介護の現場では、サービス形態ごとにさまざまな身体的・精神的な負担がかかります。きついと感じる部分は人によって異なるため、自身の性格や体力、求める給与水準などに応じて、転職先を選ぶことが大切です。

サービス形態ごとにきついと感じる可能性がある内容は、以下のとおりです。

サービス形態きついと感じる可能性がある内容
特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)など・身体介助が必要な場面が多く、腰をはじめとする身体への負担が大きい
・夜勤により生活リズムが乱れる
デイサービス・レクリエーション時に大人数を相手にした進行や盛り上げが求められ、プレッシャーやストレスを感じる
・夜勤がないため夜勤手当がつかず、給与が低くなりやすい
訪問介護・1人で利用者宅に訪問して対応するため、個別判断が求められプレッシャーを感じる
・利用者さまの住宅環境によっては無理な姿勢での介助になり、身体的な負担につながる

たとえば、身体的負担を抑えたい場合は「デイサービス」や、生活援助中心の「訪問介護」がおすすめです。また、比較的高い給与水準を求める場合は、夜勤のある「特別養護老人ホーム」や「介護老人保健施設」などがよいでしょう。自分が「なにに負担に感じるのか」を明確にしたうえで職場を選びましょう。

質問3.介護業界に優良企業はありますか?

介護業界には「株式会社ニチイ学館」や「SOMPOケア株式会社」などの大手企業があるものの、人によって働きやすく感じる基準は異なるため、優良企業の定義も異なります。

以下を参考に、自分にとって働きやすい職場を見つけるのがおすすめです。

  • 離職率12.4%以下
  • 有給休暇の取得率70%以上
  • 年間休日120日以上

2025年に公益財団法人介護労働安定センターが実施した「介護労働実態調査」によると、介護職員・訪問介護員の離職率は12.4%でした。離職率が低い職場は環境がよい傾向があるため、12.4%以下を目安に選ぶとよいでしょう。

また、2025年に厚生労働省が実施した「就労条件総合調査」によると、医療・福祉業界の有給休暇の取得率は68.4%となっています。そのため、有給休暇の取得率は70%以上を目安にすると、有給消化しやすい職場に出会える可能性が高まります。

さらに、同調査によると企業の平均年間休日は112.4日のため、平均よりもやや多い120日以上を基準にするのがおすすめです。

以下の記事では、特定の職場の離職率を調べる方法を解説しています。介護職が転職で後悔する原因も紹介しているため、ぜひあわせてご覧ください。
介護転職で後悔する原因は?成功させる5つのコツ・希望別の転職先の選び方も解説

参照:公益財団法人介護労働安定センター「令和7年度介護労働実態調査 事業所における介護労働実態調査結果報告書」
参照:厚生労働省「令和7(2025)年就労条件総合調査の概況」

まとめ

介護ナインには「未経験でも安心のサポート体制が魅力」「60代でも無理なく勤務できている」などの口コミがあります。東海・関東圏を中心とした求人を扱っており、専任コンサルタントによる転職サポートも魅力です。

本記事で紹介した評判を参考に、介護ナインの利用を検討しましょう。

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1918年に神奈川県救済協会として発足し、100年以上横浜の人々に寄り添ってまいりました。現在、多様な種類の13の事業所を運営しており「あらゆる人の尊厳を守り、常に人が人として 文化的生活を営めるよう、その自立に向けた支援に努める」を基本理念に、ご利用者様を支援しています。

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この記事を書いた人

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また、世の中の介護がどのように変化していっているのか最新の情報も随時発信していきますのでお楽しみに!