皆さんこんにちは!
養護白寿荘 生活相談員のTです。
「車のハンドルが熱い!」と嘆いていた時期も懐かしく、朝は布団から出るのに一苦労な季節になりました。
さて、「若手のブログ」はしばらく更新が滞っていましたが、紆余曲折を経て、投稿を再開します!
今年度中は引き続き私が投稿しますので、よろしくお願いいたします。
今回は、昨年4月に開催した「第3回 若手職員意見交換会」についてお伝えします。
第3回のテーマ
テーマは『若手のビジョンと行動宣言 ~1 年後、どんな職員でありたいか?~』。
各参加者が事前にワークシートに取り組み、当日はその内容を共有しながら意見交換を行いました。
「1年後、どんな職員でありたいか」を軸に、若手一人ひとりがこれまでの業務を振り返り、成長や反省、大切にしている価値観、そして目指す姿を言葉にしました。

当日の様子
当日は、「人に頼ることの難しさ」「業務を振り返る工夫」「コミュニケーションに関する悩み」など、若手ならではの率直な声が多く聞かれました。
職種や立場は異なっていても、各々の言葉を通じて見えてきたのは、周囲から信頼される存在でありたいという共通の思いでした。

Wakatty’sの「1年後なりたい姿」と「行動宣言」
会の最後に、それぞれのビジョンを持ち寄り、「Wakatty’sのビジョン2025」として一つにまとめることができました。
今年度の目標が明確になり、新たな一歩を踏み出すための土台を作る機会となりました。

↑私のワークシート(恥ずかしい)

↑私のビジョンと行動宣言(もはや懐かしい)
運営を終えて
今回の運営を通して、「時間配分とファシリテーションを両立する難しさ」を改めて実感しました。
定刻通りに終えることはできたものの、参加者一人ひとりの発言機会がやや限られてしまった点は反省材料です。
一方で、若手メンバーがそれぞれ異なる立場にありながらも、「チームの一員として働いている」という意識を強く感じる場面が多くありました。
人との関わりの中で失敗や葛藤を経験しながら成長していること。
一人ひとりが大切にしている価値観やビジョンを持ち、自ら考え行動する力を備えていること。
そのすべてを肌で感じる時間でした。
こうした力をさらに伸ばしていくためには、「試行錯誤や悩む過程も欠かせないもの」と前向きに捉えています。
今回形にしたビジョンを年度末に振り返ることも視野に入れつつ、引き続きさまざまな業務に向き合っていきます。
次回は、私の大先輩(メンター)とともに、昨夏に出場した「第22回 かながわ高齢者福祉研究大会」についてお伝えします!
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