皆さんこんにちは!
養護白寿荘の北村です。
スーパーやコンビニにはお芋やカボチャのお菓子がずらりと並び、すっかり秋の装い。
それなのに、一歩外に出れば猛暑…。食欲の秋だけ先に到来しそうです!
さて、今回は「第2回若手職員意見交換会」の様子をお届けします。
第2回のテーマ
昨年12月に開催した第2回意見交換会。
テーマは「職場に違和感を覚えていることとその改善策」「職場の良いところ」でした。
第1回は“ストレス発散方法”や“仕事の覚え方”がテーマでしたが、今回はより実務に即したテーマを設定。
現場の声を素直に出し合い、改善へのヒントと職場の魅力を改めて見つめ直す場を目指しました。
当日の様子
養護・特養・法人本部の若手職員 計6名が参加。
付箋を用いて各自意見を書き出し、それらを整理して模造紙にまとめました。
集まった意見から一部をご紹介します。

参加者の声
開催後のアンケートでは、参加者全員が「他の若手職員とコミュニケーションをとることができた」「次回も参加したい」と回答。
「若手で集まれる意見交換会ですごく気持ちが楽になっています」との感想も寄せられ、交流の意義を実感する機会となりました。

↑Wakatty‘s Newsletter 第2号より、当日の様子です!
運営を終えて
第1回に引き続き、職場環境・職員教育・コミュニケーション・人手不足などの様々な課題を認識できたほか、職場の良い点についても多く把握することができました。
一方で、当初予定していた開催時間を大幅に超過してしまうなど、運営面での課題が散見されました。
特に、肝心の「改善策」について十分に意見を交わすことができなかったことが大きな反省点で、私自身にとっては、ファシリテーションの難しさを痛感する契機となりました。
この経験から、ただ集まるだけでなく、職場という組織に一定の成果を還元するために、実りのある機会を実現したい。
そんな思いがより膨らんでいき、第3回開催に向けて動き出します。
第3回は、今回の反省を踏まえ、新年度にふさわしいテーマで開催済みです。
その模様は改めてこのブログで発信します。
次回は、他の若手職員にバトンタッチします。
私とはまた違った視点から若手の経験や思いを伝えてもらいますので、どうぞお楽しみに!
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