【開催レポ】響け!フェリス女学院大学軽音部ライブ。音楽が繋いだ絆!

【開催レポ】響け!フェリス女学院大学軽音部ライブ。音楽が繋いだ絆!

皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。


R7/2/21(土)11:00定刻。
会場には心地よい緊張感が漂っていました。


ステージに立ったのは、フェリス女学院大学軽音部の皆さんです。
ご来賓の方々や、地域のご利用者様が見守る中、いよいよ45分間のステージがスタートしました!

🎤 心に刺さる「魔法のセットリスト」

今回のライブ、何が凄かったかと言えば、その「世代を超えた選曲」です!
1曲目は、誰もが知るAKB48の『ヘビーローテーション』!
一気に会場のボルテージが上がります。



そこから一転、2曲目は『ふるさと』。
「一緒に歌ってください!」という彼女たちの呼びかけに、最初は照れていた会場の皆さんも、最後は大きな合唱に。山は青き、水は清き……美しい歌声が、建物の隅々まで響き渡りました!


さらに、最近流行のダンスナンバー『好きすぎて滅』では、普段は楽器を持つ彼女たちが特別にダンスを披露!「アイドルがやってきた!」と思うほどの華やかさに、会場からは「フゥー!」と歓声が上がりました。


✨ 音楽を通じた「縁」と「成長」

MCでは、彼女たちの素顔も垣間見えました。


「同じ時期にふわっと入部した!」
「キーボードを買っちゃったから始めた!」という等身大のエピソードや、先週行った山中湖での合宿の話。
3年生はあと1ヶ月で引退とのことですが、2年生が奏でた『Short Baby』の透明感あふれる歌声には、多くの人が「来年もまた来てほしい」と確信したはずです。

👏 感動のアンコール、そして「上を向いて歩こう」

最後の曲が終わっても、拍手は鳴り止みませんでした!
異例の2回ものアンコール!
リクエストに応えて、最後にもう一度全員で『上を向いて歩こう』を歌ってくれました!。
「涙がこぼれないように」「幸せは空の上に」……その歌詞が、会場にいた一人ひとりの人生に重なり、温かい涙を誘いました。
終演後、「若返ったよ!」「パワーをもらった!」と笑顔で話す皆さんの表情が、このライブの成功を何よりも物語っていました。

編集後記:舞台裏の奮闘

実はこの日のために、学生さんたちは前日の寒い夜から機材を運び出し、準備をしてくれました。
大きなドラムやアンプを車に積み込むまで、一生懸命取り組んでくれた彼女たち。
そんなひたむきな姿を知っているからこそ、その音色はより深く私たちの心に刺さったのかもしれません。
フェリス女学院大学軽音部の皆さん、感動の時間を本当にありがとうございました。
また来年、皆さんの音楽に会える日を心待ちにしています!


🔍 キーワード:
「フェリス女学院大学軽音部」「ライブ」「ヘビーローテーション」「ふるさと」「地域交流」「白寿荘」

この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

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