皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
2025年3月13日(木)10:00と11:15の2回にわたって、当施設では、入居者の皆さまと職員向けに対象に「モラルハラスメントの予防と対策」をテーマとした研修を開催しました。

モラルハラスメントとは?
モラルハラスメント(モラハラ)とは、言葉や態度による精神的な嫌がらせのことを指します。
高齢者施設においても、入居者同士の人間関係や職員とのコミュニケーションの中で、無意識のうちに発生する可能性があります。

研修の内容
本研修では、以下の内容について20~30分間にわたり説明しました。

1. モラルハラスメントの定義と具体例
• どのような言動がモラハラに該当するのか?
• 相手の気持ちを考えた言葉遣いや態度の大切さ
2. モラルハラスメントが引き起こす問題
• 精神的なストレスや人間関係の悪化
• 施設内での暮らしに与える影響
3. モラルハラスメントを防ぐために
• お互いを尊重し合うコミュニケーションのポイント
• 困ったときの相談窓口の活用

入居者の皆さまの感想
研修後、多くの入居者の方々から「普段の何気ない言葉が相手を傷つけることがあると気づいた」「より良い関係を築くために意識していきたい!」といった声が聞かれました。

今後の取り組み
当施設では、安心して暮らせる環境づくりの一環として、今後もハラスメント防止のための研修や相談体制の充実に取り組んでまいります。
快適に過ごせるよう、日々の生活支援やレクリエーション活動を実施しています。
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