※写真の掲載については同意を頂いております。
皆さんこんにちは!
養護白寿荘の伊藤です。
本日10月31日(土)午前11時より、「横浜国立大学混声合唱団」の皆さんをお迎えし、秋のスペシャルコンサートを開催いたしました!

白寿荘のホールには美しい歌声が響き渡り、ご利用者の皆様・職員ともに大変感動的なひとときを過ごさせていただきました。
その当日の様子をたっぷりとお届けいたします。
1. 横浜国立大学の学生歌で華やかに開幕!
コンサートは、団のオープニング曲である『みはるかす』からスタート。

続いて、静かな夜のひとときに思いを馳せる『夜のうた』、そして『知るや君』。
どこか懐かしく温かな響きの楽曲が披露されました。
澄み渡るハーモニーと豊かな表現力に、客席の皆様は一瞬で引き込まれていきました。
2. 朝ドラの懐かしい名曲から、みんなで歌う「童謡・唱歌コーナー」へ
続いて披露されたのは、2015年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として大ヒットした『365日の紙飛行機』。
毎朝テレビで聴いていた懐かしい旋律に、思わず頷きながら耳を傾ける方の姿が多く見られました。
さらに、秋にぴったりの童謡・唱歌コーナーへ。

赤とんぼ
月の砂漠
鞠と殿様
春
「この曲が発表されたのは約100年前なんですよ!」という学生さんの呼びかけにびっくり。
スクリーンに映し出された歌詞を見ながら、ご利用者の皆様も学生さんと一緒に口ずさみ、会場全体が優しく一体となりました。
3. 感動の声続々!「歌声が心にまっすぐ届きました」
演奏終了後のご利用者インタビューでは、たくさんの喜びの声が寄せられました。

「歌の迫力がそのままこちらに伝わってきて、感動で圧倒されそうでした!」
「本当に素晴らしい歌声で、心がそのままグッと伝わってきました。涙が出そうなくらい素敵でした。」
「心が洗われるような思いです。本当にありがとう。」
学生さんのまっすぐで一生懸命な歌声に、目頭を熱くされる方もいらっしゃり、音楽が持つ大きなパワーを再確認する瞬間となりました。
4. 学生の皆さんとの心温まる交流トーク
質疑応答・交流のコーナーでは、今年入団したフレッシュな1年生4名や団長さんへ、入団のきっかけや練習風景についてお話を聞かせていただきました。

入団のきっかけは?
「高校まで吹奏楽をやっていたけれど、大学で体験した合唱が楽しくて!」
「音楽経験はなかったけれど、大学で新しいことに挑戦したくて入団しました!」
練習について
「週2回練習しています。先日も河口湖で2泊3日の強化合宿を行ってきました!」
団員の皆さんの仲の良さと、音楽に対する真摯な姿勢が伝わる爽やかなやり取りに、会場からは温かい拍手が送られました。また、ソプラノの女性陣が披露してくださった美しい超高音には「普段聴けないような綺麗な声!」と感嘆の声が上がっていました。
【お知らせ】横浜国立大学混声合唱団 定期演奏会のご案内
今回の素敵な演奏を届けてくださった横浜国立大学混声合唱団の皆さんが、年末に定期演奏会を開催されるそうです!
日時: 12月27日(日)14:00開演
場所: 瀬谷公会堂(相鉄線「三ツ境駅」徒歩)
「例年よりも曲数も多く、大きな挑戦になります!」と力強く語ってくれた団長さん。ぜひ応援しに行きたいですね!
おわりに
コンサートの最後には、全員で笑顔いっぱいの記念写真を撮影しました。

学生の皆さん、素晴らしい演奏と感動的な時間を本当にありがとうございました!
白寿荘一同、来年もまたお越しいただけることを心より楽しみにしております。
白寿荘では、これからも地域の皆様や学生の方々とつながり、笑顔あふれるイベントを継続してまいります。