【職員インタビュー⑧】 @特別養護老人ホーム白寿荘

【職員インタビュー⑧】 @特別養護老人ホーム白寿荘

今回は、特別養護老人ホーム白寿荘で、介護士として従事されている佐藤さんへのインタビューを行いました。

「人を助ける仕事がしたい」という想いで、介護士の道へ

Q.介護歴と白寿荘での勤続年数をお伺いできますか?

2025年7月に入職し、現在1年目になります。最初はパートで入職しましたが、2025年10月から常勤になりました。

Q.介護士になろうと思ったきっかけをお伺いできますか?

入職前は看護師を目指しており、3年ほど学校に通っていました。高校生で進路を考えるタイミングで妹が入院していたことがあり、面会時に看護師の方の姿を見て「自分もこうなりたい」と思いました。そこから、看護師を目指すために学校選びもしましたが、人間関係や勉強面で悩むこともあり、途中で進路を見直すことになりました。

看護師を目指す前から漠然と持っていた「人を助ける仕事がしたい」という想いを諦められず、生活面で人をサポートしたいと考えて介護士になりました。

Q.白寿荘に入職したきっかけをお伺いできますか?

入職前に介護資格の専門スクールで初任者研修を受講しており、そのスクールのキャリアサポートで白寿荘をおすすめされました。

試行錯誤しながら身につけた、ご利用者様との向き合い方

Q.介護業界に入りたての時に苦労したことはありますか?

最初は、ご利用者様の名前・顔を覚えるのが大変でした。また、指導スタッフによって教えてもらう介助方法が違うので、戸惑う部分はありました。

Q.現在、働いていて大変さを感じる瞬間はどんな時ですか?

意思疎通が難しい方や、暴言・暴力行為などがある方への対応に難しさを感じています。先輩スタッフが対処する姿を見たり自分自身で考えたりした結果、今はご利用者様の話を落ち着いて聞くように心掛けています。先輩スタッフは「わからないことや困ったことがあったら聞いてね」と気に掛けてくれるので、相談しやすい環境だと感じています。

Q.現在、働いていて嬉しいと感じる瞬間はありますか?

普段あまり食事を摂らないご利用者様が、姿勢やケア、食事の出し方などを工夫することで、食事量が増えたり笑顔になられたりすると、嬉しく感じます。夜勤中の落ち着いたタイミングなどで、嬉しかったことを先輩や同僚と話すこともあります。

一人ひとりに寄り添える介護士を目指して

Q.白寿荘の施設長はどんな人ですか?

明るくてタフな方です。「やる時はやる」というように、はっきり区別される方ですね。

Q.先輩とのエピソードで記憶に残っていることはありますか?

最初の頃の入浴介助では、使用する機械の使い方で手間取ってしまうなど、時間がかかってしまうこともありました。しかし現在はだいぶ慣れてきて、先輩スタッフから「スピードが速くなったね」と言われた時は嬉しかったです。

Q.今後の目標はありますか?

日々ご利用者様が生活されているなかで、言葉の裏に抱えている思いをくみ取るなど、個々への対応をもっとできたらと思っています。

求職者の皆様へ

仕事自体は大変ですが、それ以上に自分自身も成長できる環境です。

ぜひご応募お待ちしています。

白寿荘では一緒に働く仲間を募集しています

白寿荘では、一緒に働いてくださる仲間を募集しています。

「介護をする人、される人」ではなく「大きな家に住む仲間」というコンセプトを大きな意味のあるものとして、白寿荘の職員一同が心掛けています。

入居される方・ご家族だけでなく、職員も含めたみんなが暮らしやすい「安心できる居場所づくり」を目指して、日々挑戦しています。
新しい「かいご」の形を作っていきたいという白寿荘の想いにご興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽にこちらからご連絡ください。

この記事を書いた人

かいごマガジン編集部

かいごマガジン編集部です。
介護の専門的な情報をどこよりもわかりやすく紹介していきます。
また、世の中の介護がどのように変化していっているのか最新の情報も随時発信していきますのでお楽しみに!
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